「RDG 氷の靴 ガラスの靴」第5回

KADOKAWA

電子書籍「小説屋sari-sari」9月号

2017年9月7日配信開始  定価100円+税

Sarisari

急展開と言ってよい、第5回ですね。次回が最終回です。


「RDG 氷の靴 ガラスの靴」第4回

KADOKAWA

電子書籍「小説屋sari-sari」8月号

2017年8月7日配信開始  定価100円+税

Sarisari
久世克巳(くぜかつみ)のスケート指導が、始まります……

「RDG 氷の靴 ガラスの靴」第3回

KADOKAWA

電子書籍「小説屋sari-sari」7月号

2017年7月7日配信開始  定価100円+税

Sarisari
スケート教室が始まります。話も動きます。
作中と現在、季節が合わないのですが、バレンタインの話もちらほら。



「RDG 氷の靴 ガラスの靴」第2回

KADOKAWA

電子書籍「小説屋sari-sari」6月号

2017年6月7日配信開始  定価100円+税

Sarisari
外伝の本題に入っていく第2回です。
タイトルの意味も、少しわかってもらえるのではと思います。




「RDG 氷の靴 ガラスの靴」連載開始

KADOKAWA

電子書籍「小説屋sari-sari」5月号

2017年5月6日配信開始  定価100円+税

Sarisari
「RDG レッドデータガール」シリーズ・スピンオフの月刊連載が始まります。
タイトルは『氷の靴 ガラスの靴~宗田真響(そうだまゆら)高一の冬~』。
全6回になる予定です……かなり、まとまった話なのです。
第1回は、最終巻のつなぎと言えそうなプロローグ。本題は第2回からですね。

電子書籍を扱うネット書店なら、たいていのところで買えるようです。
電子書籍が初めてのかたは、購入前にビューアアプリのダウンロードが必要ですが、
ネット書店に、それぞれ無料のアプリがあります。
電子版の連載なんて、私も初の試みですが、読んでいただけると嬉しいです。


ありがとう

昨日、『宇治の結び』刊行記念のサイン会に来てくださったかたがた、
どうもありがとうございました。

お手紙などもたくさんいただいて、嬉しかったです。
GWにわざわざ足を運んでくださったことを、感謝しています。



「宇治の結び」上下

理論社

『源氏物語 宇治の結び』上下

荻原規子訳     定価1700円+税

2017年4月発行 (発売は19日から) 

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『紫の結び』(一~三)に続く「源氏物語」で、宇治十帖の部分です。
光源氏の晩年に登場する幼子たちが、評判の青年となり、
薫(かおる)と匂宮(におうみや)として、主役をつとめます。

光源氏の物語と、肌合いが違っておもしろいですよ。
この世界には、すでにスーパーヒーローはおらず、
ものごとは、さらに思い通りに進みません。
その中でも、下巻に活躍する浮舟(うきふね)が、
全「源氏物語」中、最大に翻弄された娘であり、
最大の行動をした娘です。
過去の作家や識者にも、宇治十帖のファンは多いようです。


鼎談ライブの収録

先月6日に、ジュンク堂書店池袋店で行った、
上橋菜穂子さん佐藤多佳子さんとの「三人寄れば」トーク収録が、
「IN★POCKET」4月号(講談社)の誌上に掲載されます。

「IN★POCKET」は、
講談社文庫の毎月発売日に刊行される、
文庫本サイズの書籍情報誌です。
毎月15日予定ですが、4月の場合は14日なのかな。

私たちの予想以上に、がっつり収録していただきました。
文庫本サイズとはいえ、二段組みで38pあったかな。
主な内容はすべて拾っているようです。
雰囲気を知りたいと思ってくださったかたは、ぜひ。
しゃべったまま、ほとんど修正せずに出してあります(不遜なタメ口多し)。


「IN★POCKET」サイト http://kodanshabunko.com/pocket/



「宇治の結び」サイン会

『源氏物語 宇治の結び』上下巻の発売記念に、
三省堂書店神保町本店で、サイン会を行うことになりました。

日時は、4月29日(祝・土) 14時からです。
こちらの書店にて、
既刊の『源氏物語 紫の結び』一~三巻、4月下旬発売予定の『宇治の結び』上下巻から、
どれか1冊でも、ご予約かお買い上げのかたに、整理券をお渡しするそうです。

このたびは「源氏」に限られてしまうのですが、
買ってもいいと思えて、ご都合のつくかたがいらっしゃれば、ぜひ。
お会いできると嬉しいです。
電話予約やWeb予約も可能だそうです。

詳しくは、三省堂書店神保町本店のイベントサイトをリンクします。

http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/events/2678


スピンオフの掲載

泉水子のバースディだったので、
(泉水子を春分生まれにしたんですが、今年の祝日は20日でしたね。)
RDGのスピンオフ作品のこと、お伝えします。

原稿、書けました。
けっこう中身があって、中~長編の長さなのです。

時間軸は、RDG6巻「星降る夜に願うこと」の続き。
翌1月から始まり、宗田真響(まゆら)の視点で話が進みます。
おっとりした泉水子の目線では書けない、
登場人物の側面が書けて、楽しかったです。

発表は、
KADOKAWA電子マガジン「小説屋sari-sari」の月刊連載になる予定です。
予定では、5月号からかな。
1冊100円ですが、小説誌よりは安いですね。
近くになったら、またお知らせします。

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