« もとどおり | Main | 徳間文庫・白鳥異伝 »

高尾山の?

この前のちびタカの姿を、また見かけました。

なわばりにされると困るけれども、複雑です。

どうして駅のそばのマンション8階に猛禽類・・・・・・と、ずっと考えていたのですが、

先週末、知人に会いに中央線で相模湖へ向かったとき、列車の窓から、

高尾山北側の高速道路建設がさらに延びて、山肌にくいいっているのが見えて、胸がどきりとしてしまいました。

ひょっとして、この工事で餌がとれなくなり、追い出されて、さまよっている・・・・・・?

高尾山とうちとは、10キロ以上は離れているけれど、違うとも言えないような気が。

圏央道の建設計画が、高尾山にトンネルを掘って南北にぶちぬくものになっていて、

せっかく古来から保存できてきた、生態系や水質の維持ができなくなることを危ぶみ、

地元では強い反対運動がおこっていたものですが、建設域は延びるばかりでした。

そのことが、急に身にしみてきた・・・・・・感じ。


山を追い出された猛禽類が生きるのは、そうとう大変だと思う。のら犬のら猫の比じゃない。

いとけない子スズメを獲られたくないと思うものの、あのちびタカが飢えて死ぬのも、見たくない。

どちらも野生で必死で生きているから、手出しできない気持ち。

それにしても、高尾山が心配。





« もとどおり | Main | 徳間文庫・白鳥異伝 »

Comments

今晩は、高尾山の辺りは緑がいっぱいあるみたいですよね。せっかくの緑や生き物の住みかを崩して人間の便利を追求しなくてもいいのにと思います。いままでのままじゃ何でだめなのかなって。。。思うんです。


緑や生き物と共存できる土地がいいですね。都心にいると体の中がだんだんドライになる感覚がして、緑が深い所だと腕や足の血流がジーンときて心が満たされる感覚がするんです。

だから私には緑も大切、生き物ももちろんいて欲しいです。

私の実家のある島も、近所の湾が数年前に埋め立てられてしまいました・・・。
幼いころから遊んだり、お風呂あがりに涼みにいったり、慣れ親しんだ場所だったのですが。帰省するたび寂しくなります。

高尾山の地元の方々もきっと寂しい気持ちでいっぱいなのでしょうね。

工事が開始されたのが2007年5月28日でしょうか。。。

今でも、反対活動をされている方々がいます。

高尾山の自然をまもる市民の会
http://homepage2.nifty.com/takao-san/index.html

地元民としては、身近な問題ではありますが、
この流れを止めることが出来なのが歯がゆいばかりです。

高尾山は本当に心配ですね。 ウチの近くでも圏央道の建設が始まっていますが、高尾山には手を触れてほしくないです。ムササビも鷹も棲みかを追われていくのか、生態系をこわさないでほしいです。

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« もとどおり | Main | 徳間文庫・白鳥異伝 »

September 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ