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謹賀新年・亥年

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年12月に刊行された、
創刊35周年の実績を持つ創作児童文学の同人誌(現在は会員誌)、
『鬼ヶ島通信 第70+1号』に、
短編を一つ寄せました。

『鬼ヶ島通信』は、故・佐藤さとる氏が創刊の要となっておられた刊行物であり、
今回のリニューアル第一弾にファンタジー特集を組んでいます。
そのなかの一編としてお誘いがあったのでした。

『だれも知らない小さな国』『豆つぶほどの小さな犬』は、
小学4年生のときに読んで忘れられない作品であり、
私自身の記念にしたい思いもありました。

タイトルは『幻日(げんじつ)の子』。
『薄紅天女』の主人公だった
阿高(あたか)と藤太(とうた)の九歳のときのエピソードを、
姉の美郷(みさと)の視点で描いています。



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