グルメ・クッキング

この夏のリピート料理

目からウロコの、切り干し大根料理です。

今まで、切り干し大根も、ホタテ缶も、それほど料理したことがなかったのだけど、

これには、深くはまったのでした。


切り干し大根とホタテ缶のさっぱり煮http://www.yomiuri.co.jp/komachi/cooking/cookbook/20120706-OYT8T00938.htm


名づけの地味さに反して、作り方はパスタのペペロンチーノ風で、味付けは洋風です。

ホタテの旨味がよく効いて、インゲンとシメジもおいしい。

日持ちもするけど、作った日に食べるのが美味!!

思わず食べ過ぎても、ヘルシーで平気だという優秀さです。


緑の冷やしうどん

……昨年の夏はそうめんでしたが、今年は細めの乾麺うどんがマイブームです。

3分くらいで茹だる、稲庭うどんや京うどんの類を買います。

蒸し暑くなってからこちら、毎日のように食べるのは、キュウリうどんと呼んでいいほどの、緑の冷やしうどん。

当然、お手軽クッキングです。


うどんは、茹でたらザルに上げて流水にさらし、さらに氷水につけて締めます。これは、なかなか肝心なひと手間で、氷で締めておかないとおいしくない。

麺を、パスタ皿くらいの深皿に盛ります。

白胡麻の擦ったもの、大葉と茗荷のみじん切りを上にかけます。

ここに、千切り用スライサーでキュウリをまるまる1本ぶん、斜め切り口からスライスします。添え物ではなく、麺として食べる勢いで。

何かタンパク質をトッピング。食欲をそそる彩りとしては、ボイル海老がNO.1だけど、温泉卵もヨシ。レンジ酒蒸しの鶏ササミを裂いたのもヨシ。焼き穴子の刻みもヨシ。たぶん、カマボコとかツナ缶も。あるもので。

市販のお好みの濃縮めんつゆを、氷水で薄めて80ccほど、食べる直前にかけます。

最後の薬味は、ワサビでもショウガでも。私はこのごろワサビが好きです。


1ミリ幅の千切りになったキュウリは、つゆをかけるとたちまちしんなりして食べやすく、板ずりなどの下ごしらえは一切いらないです。なるべく新鮮なもので。

千切り用スライサーは、ニンジンサラダにも便利で、重宝しています。
ニンジンって、クミンとよく合う。クミンパウダー+マヨネーズ和えとか。


海老とアボカド

あまり、ひんぱんにアボカドを買わない私ですが、

買ったときには、ゆで海老と合わせたくなります。

「小海老とアボカドのサンドイッチ」は、こじゃれたお店だとわりと定番で、

つい、ふらふらと注文してしまう私。

わが家では、海老好き丸出しの作り方をします。


アボカド・ディップ

アボカドの1センチ角切り+新玉ネギみじん切り+(トマトみじん切り・お好みで)+レモン汁+マヨネーズ+塩+挽いたブラックペッパー

……を、まぜまぜして、ディップ状になったものをつくります。皮がぺろんとむけるくらい熟れたアボカドなら、まぜれば自然にディップになります。少し形が残るくらいがおいしい。

これを、全粒粉パンのトーストにたっぷりよそって、その上にボイルした海老を隙間なくのっける!

オープンサンドにするのは、自分が小食だからです。はさんだほうが食べやすいのはモチロンです。

海老は、できることなら、殻付きのうちに茹でた海老がおいしいです。むき海老は、プリプリ食感があっても風味がないの。

……ゆえに、私は、海老がミンチ状になった数々の料理もぜんぶが好きというわけではないのです。

この作り方に感動しました。→→海老を柔らかく茹でるコツ



サーモンと新玉ネギのワイン蒸し

今年の春、けっこうリピートしたレシピ。

サーモンに限らず、白身魚オーケーです。

私は最初に真鯛(まだい)の切り身でつくって、めちゃ気に入りました。

キノコも、シメジばかりでなく、マイタケやマッシュルームでも。


サーモンと新玉ネギのワイン蒸し


フライパン一つで、つけあわせまで一度にできるのが嬉しいです。

楽ちんなのに、仕上がりはレストランの一皿っぽい。

コツは、お魚の切り身に、しっかり塩・コショウして、しっかり10分は置くことかな。


魚と野菜から出たうまみを、ソースにして余さず使うところもよい。

今まで、生クリーム+粒マスタードって、何となくイヤで試みなかったのだけど、

おいしかったので、見なおしました。

塩そぼろビビンバ

お手軽でおいしかったので、ご紹介。

ビビンバって、もっと手間のかかるものでしょうが、
キムチのせ御飯に、あと少しだけ手をかけて、
十倍おいしいものをつくった気分。


塩そぼろビビンバ


卵の黄身をのせるの、んまいですよ。

卵サンド

ゆで卵をみじん切りにして、マヨネーズで和えたものをはさむ、
サンドイッチの基本ともいえるサンドイッチ。

私の場合、かなり長い周期をおいて、急に食べたくなるものですが、
作るたびに、思い出すことがあります。
ふつう、ゆで卵を刻むときに、黄身と白身に分けたりしないこと。
でも、うちの母親はいつもやっていたんですね。

ゆで卵の黄身をむいて、ボウルに取りだしてスプーンなどでざっくりつぶし、
白身の部分だけ包丁で刻んで、そこへ混ぜるという方法。

小学生のとき、調理実習で当然のようにそうしていたら、
家庭科の先生に、「何してるの」と、ものすごく驚かれた経験があります。
センセイに驚かれて、こちらも相当びっくりしたので、
強烈に憶えています。

「こうしたほうが、黄身がまな板にくっついてむだになりません」と、
説明したら、先生もそれ以上言わなかったけれど、
後まで、胸がどきどきしていました。
いまだに、卵フィリングをつくるたびに思い出します。

私って、かぎりなく半熟に近い、
黄身がなんとか固形になった濃い色をしているゆで卵が大好きなので、
今では、なおさらに、
まな板でそのままみじん切りには、できないんですけど。

最近は、
コンビニで見かける卵サンドにも、半熟卵仕様が多くて、
見ると、つい、買いたくなってしまいます。
でも、こういう卵の味は、ゆでたてのが一番。
買って食べて満足できたためしがありません。

オニオングラタンスープ

玉ネギをあめ色に炒めることは、
よっぽど時間に余裕のあるときにしか、できないこと。
私も、自分でオニオングラタンスープを作るのは、あきらめていました。

このレシピ、
薄切り玉ネギを、レンジでチンして4,5分、
バター炒めが4,5分。

こんなに短時間では、もちろん「あめ色」は無理で、
しかも、固形スープの素は使わないし、
半信半疑だったけれど、食べたらびっくりのお味でした。

コウケンテツのかんたん☆Happy☆レシピ
フランスの「オニオングラタンスープ」



コウケンテツ氏のレシピは、極力、スープの素を使わないところに、
好感がもてるのですが、
オニオンを炒めきっていないのに? と考えるのが、
たぶん固定観念でした。

かわりに、1人前ベーコン1枚が効くのかも。
色合いとしては、加えた赤ワインが煮込まれた色にしかならないのですが、
味は本当によいのでした。
びっくりしたし、嬉しい。

こごえるほど寒い日には、
本当に嬉しいお料理になります。
オーブントースターの上火で、
チーズにこんがり焼き色をつけただけで、仕上げはOK。

パスタの塩

自分の気に入るスパゲティ・カルボナーラが、
ずっと、作れずにいたのですが。

前にどこかで、
本場のカルボナーラは、生クリームを使わず、
卵と粉チーズで調理すると目にしたことがあって、
(真偽までは確認していません。あしからず)
ちょっとやってみました。

フライパンにベーコン、薄切り玉ネギ、お好みでキノコ類とか少しのニンニクとかを、
炒め合わせたところに、茹で上がったパスタを合わせ、
お皿に移して、直ちに温めた卵のソースをかけて混ぜる。

一人前に、卵1個、粉チーズ大さじ2杯、挽いた黒コショウ。
かき混ぜて、あまりにどろどろしていたら、パスタの茹で汁を少し。
これを固まらない程度に、レンジでチンしたものです。

……フライパンでソースをあわせると、炒り卵状になります。これもお好みによるかも。
さいごに、炭焼きの名にふさわしく、挽いた黒コショウをもう一度ふりかけます。

かなり好きな味でした。
平打ちパスタのフェットチーネとか、1.4ミリのスパゲティーニ。
私だと、一人70グラムくらいで作ります。

パスタを茹でるお湯に、塩を効かせ気味にすれば、
粉チーズとベーコンの塩味で、ほとんどオーケーです。
アンチョビーの塩味で、パスタを作るのと同じ。
調味料としての塩が、いらなければいらないほど、
おいしいような気がします。

お手軽レシピ

先日会った知人に、「ニンジンのクリーム煮」について言及されたもので、
その後にネットで見て、おいしかったレシピのご紹介をしてみます。

【根菜を食べようレシピ その2】

牡蠣と蕪のワイン蒸し

最初は、旨味の具だと思って特価の小さい牡蠣でつくったら、
意外に牡蠣がおいしかったので、再びつくりました。
ひと手間かけて、かたくり粉をまぶして茹でた牡蠣が、おいしさを逃がさないでお皿にのるんですね。

【おいしくダイエットになるかも】

タラマヨグラタン

とってもお手軽なレシピに、まずは惹かれたけれど、
けっこう、おいしいではないか。
ヘルシーだと気づいたのは、
たらふく食べても、体重が減ったからです。
よくよく考えると、このレシピは、
入院中の病院食メニューにあっても、おかしくないかも。
(ここ何年かの体験をもつ、私がそう言う。)
でも、すごくおいしくジャガイモを味わえますよ。ジャガイモ倍量でも平気。

にんじんのクリーム煮

今週、ちょっと風邪気味かな?と思ったので、
体にいい野菜を食べようと、作ってみました。



レシピ→→「にんじんのチキンクリーム煮」



これ、よかった!
私も、例にもれず、ニンジン嫌いな子どもだったのでして、
現在は、
体にいいとか、彩りとか、香味野菜になる、
と考えて、ふつうに料理するし食べているけれど、
けっして、好き、ではないんです。

チキンが入るとはいえ、こんな、ほぼニンジンだけの料理は初めて作りました。
でも、おいしかったー。
びっくりするほど甘みが引き出されていました。色もきれい。
体が温まって元気が出る!
風邪を追い払ったようなので、今日は出かけます。

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